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記念硬貨の歴史と種類

記念硬貨について

記念硬貨とは国家の行事を祝って発行される硬貨です。

その多くがコインですが、紙幣のものもあります。

記念硬貨の歴史はローマ帝国までさかのぼります。

その当時硬貨には皇帝や国王の肖像が刻まれており、現代のようなメディアがない時代、国民に

その権威を表し、宣伝する効果がありました。主な目的は国の長期化にわたる統治です。

流通硬貨は本来、記念硬貨と同じく金や銀などの貴金属を主に使い製造されていました。

しかし、世界恐慌の影響により、金本位制が停止し、それ以降は比較的安価な銅や白銅で作られる

ことが多くなりました。

結果、記念硬貨のみが純粋な貴金属で製造されています。

現在は貴金属の価格が高騰していますので、買取価格が額面金額を下回ることはほぼありません。

手放すことをお考えの方は査定をお勧めします。

日本の記念硬貨について

日本で最初に発行された記念硬貨は1964年発行の東京オリンピック記念硬貨です。

1,000円と100円の銀貨で1,000円銀貨は20.00g、直径35.00mm、100円の銀貨は4.80g、22.60mmです。

デザインは「富士山と桜」、「聖火と五輪マーク」になっています。

その後にも博覧会記念や第12回アジア競技大会記念などイベントごとに記念硬貨は発行されて

いきましたが、これらの記念コイン販売により出た利益をイベント開催費用にあてる事が

発行の大きな目的としてあります。

次に1997年に長野オリンピックが開催され、その際にも記念硬貨が作られています。

この時はそれぞれ3種類の金、銀、白銅貨幣が発行され、ジャンプ、アイスホッケー、モーグルなど

競技の絵が刻印されました。

額面金額は1万円、5,000円、500円です。

長野オリンピック記念貨幣はプルーフ貨幣ともいい、より綺麗な鏡面の仕上げや鮮明な模様が

されています。

2015年には東日本大震災復興事業記念貨幣が発行される予定になっています。

「奇跡の一本松とハト」や「握手する日本列島と桜」など「がんばろう日本!」という願いが

込められたデザインになっています。

※当店では円表記の金貨は金としてお買取出来ない為、買取不可となりますのでご了承くださいませ。

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