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天皇金貨の種類と現在の価値は?

天皇金貨のご紹介

天皇硬貨は大きく分けると全部で5種類あります。

■昭和61年62年 天皇陛下御在位六十年記念金貨

■平成2年 天皇陛下御即位記念金貨

■平成5年 皇太子殿下御成婚記念金貨

■平成11年 天皇陛下御在位10年記念金貨

■平成21年 天皇陛下御在位20年記念金貨

5種類の中で一番初期のものが天皇陛下御在位六十年記念硬貨です。

これは1986年(昭和61年)に昭和天皇の在位60年を記念して発行された硬貨で、10万円金貨

1万円銀貨、500円白銅貨があります。

10万円金貨は.9999の純金で1万円銀貨は.999の純銀です。

10万円金貨は、日本で初めて発売された記念金貨で、額面1万円以上の硬貨となっています。

次に平成2年に発行されたのが平成天皇陛下御即位記念硬貨です。

10万円金貨の純度は天皇陛下御在位六十年記念金貨と同じなのですが、価値は

天皇陛下御即位記念金貨の方が高いです。

その理由としては、重さが20gと30gで金の量が違うという事、そして天皇陛下御在位六十年

記念金貨の発行部数が多すぎるという点です。

昭和61年発行分は1000万枚、昭和62年は100万枚ですので、そもそも持っている人が多くプレミアが

付かないのです。

そしてこれに続いて平成5年に発行されたのが皇太子殿下御成婚記念の5万円金貨です。

重量18g 、直径27mmで上記2枚よりも小さめです。

こちらも金相場の高騰で額面より買取価格が下回ることはほぼないでしょう。

平成11年発行の天皇陛下御在位10年記念金貨は額面は1万円ですが、重さ20g、直径28mmで

金の価値としては皇太子殿下御成婚記念金貨と同等、又はやや上回ります。

最後に平成21年に発行されたのが天皇陛下御在位20年記念の1万円金貨です。

金としての価値は天皇陛下御在位10年記念金貨と同じで、元々金が高騰している時期に8万円で

発売されましたので、今も買取金額はほとんど変わっておらず、時間も経っていないので

多く流通している状態ではありません。

今は天皇陛下御在位六十年記念金貨と天皇陛下御即位記念金貨は売りの時期です。

まず天皇陛下御在位六十年記念金貨は10万円かやや10万円を上回るくらいで、天皇陛下御即位

記念金貨は10万円~15万円が相場です。

(※こちらの金額は変動しますので保証は致しません。)

もし10万円を下回ってしまったら銀行で10万円に換金した方がお得です。

もう少し様子を見てからという考えも良いですが、一度売却を考えてみてはいかがでしょうか。

※当店では円表記の金貨は金としてお買取出来ない為、買取不可となりますのでご了承くださいませ。

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