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金のアクセサリー買取について

金のインゴットバーとアクセサリーの違い

金のインゴットと金のアクセサリーなどの加工品との買取価格には違いがあります。

インゴット(金の塊)は基本的に純金(24金)で、貴金属の中で最も品位が高いとされます。

サイトのトップページでも表示している「インゴット 500g以上」「インゴット 500g未満」の金額に

あたり、ゴールドの買取価格の中では一番高い金額がつきます。

同じ24金のアクセサリーや加工品については、「K24(純度100%)」の金額を参照ください。

こちらはインゴットよりもやや低い金額になります。

それではこの差額はなぜ生まれるのでしょうか。その理由の一つは信頼性です。

インゴットはグッドデリバリーバーと呼ばれる国際公式ブランドが刻印されており、発行元も限られ

世界共通で認められているため、信頼性が高いのです。そして次に加工費の問題です。

実はインゴット以外の金製品は業界では「スクラップ」と呼ばれています。

これは買取後、精錬会社で溶かされ、別の金製品に生まれ変わるという事です。

当然加工費がかかりますので、インゴットより割安になってしまいます。

金のアクセサリーで一般的とされているのは18金、14金です。

(純金だと柔らかいため、装飾品として機能しづらい為。)

当然買取価格や価値は24金の方が高いのですが、18金のアクセサリーでも充分値打ちがあります。

現在の金製品買取価格はこちらをご覧ください。

金買取価格はこちら

色による金製品の種類

例えば18金は、75%が金で残りの25%は銀、銅など他の金属が使われています。

この含有量や色合いによって、金は呼び名が変わります。

イエローゴールド:他の金属のうちの銀が60%、銅が40%を占めると黄色みが増し、イエローゴールドと

呼ばれます。

ホワイトゴールド:ニッケルと銅、亜鉛、またはパラジウムと銀を調合して白金色を作ります。

第一次世界大戦後にロシア産のプラチナが減り、その代替として流通しました。

レッドゴールド:銅の合金をレッドゴールドといいます。

ピンクゴールド:銅の合金にパラジウムを加えたものをピンクゴールドといいます。

パラジウムを少し加えることにより赤みが抑えられ、丁度良いピンク色になります。

グリーンゴールド:銀の合金をグリーンゴールドといいます。日本語では青割り、青金と

呼ばれています。

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