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小判の買取りなら七福神にお任せください。

小判とは

小判とはおもに江戸時代に流通した金貨の一種です。

形状は縦長の楕円形で表面には打目が彫られています。

上下には皇室の家紋である五三桐が扇型に囲まれて刻印されており、下部には徳川家康に仕え

金座を統轄していた後藤光次の「光次(花押)」の極印が押されています。

慶長6年(1601年)より発行された慶長小判から、万延元年(1860年)の万延小判まで

計10種類の小判が発行されました。

徳川家康が始めた政策だった為、関東地方を中心に流通しました。

大判も江戸時代に発行されていましたが、流通用の貨幣ではなく恩賞、贈答用として

使われていました。

小判の純度

「小判は純金なのですか。」

という声を耳にすることがありますが、年代ものの小判は純金ではありません。

慶長小判、享保小判など質が良い時でも86.8%、天保小判 ・文政小判・万延小判などは

56%程しか金が含まれおらず、他の金属を混ぜて作っていました。

尚、金の含有量を減らした背景には小判の生産量を上げる必要があった為、そして

金の産出量の減少が影響していると考えられています。

一方、記念小判として現在は純金のものも生産されています。

小判の価値

小判は江戸時代にどのくらいの価値があったのでしょうか。

まず小判はイコール1両という単位です。

正確に算出するのは非常に難しいですが、江戸時代中期の一両を物や賃金と比較してみると

米の価格では約4万円、賃金だと約30~40万円、そば代だと約12~13万円となります。

江戸時代は後期になるほど物価が高騰していましたので、一両の価値は低くなっていました。

現在の買取り金額は状態や買取店によって変わってきますが、当時の価格とそう変わらないでしょう。

七福神は高価買取に自信がありますので、お気軽にお問い合わせください。

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