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パンダコインとはどのような金貨なのでしょうか。

パンダコインについて

パンダコインとは1982年に中国政府(中国造幣公司)が創鋳し、その後発行され続けている

99.9%の金貨です。

当初1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスの4種類を発行していましたが1983年に

1/20トロイオンスが追加されました。

表面にはジャイアントパンダ、裏面には北京天壇が描かれています。

発行数が少ない1980年代のものは希少価値が高く、売りに出す人が少ないといいます。

基本的には保証純度が999ですので純金金貨の中では相場・買取価格はやや低めで、流動性も

低いため、地金市場での信頼は少し劣るといいます。

パンダコインのデザイン

パンダコインは毎年デザインが変わる金貨としても有名です。

発行当初の1982年から2000年までは毎年違うデザインで発行され続けましたが、2001年になって

それ以降のデザインは統一するという決定がなされました。

しかし、やはりデザインを変えて欲しいとの強い要望があり、2002年以降も毎年変わる事となり

ました。

ちなみに2000年と2001年のデザインは同じになっています。

このようなことからパンダコインのコレクターも多く、収集型の金貨として人気です。

パンダコインの記念セット

2007年、「パンダ金貨」の発行25周年を記念して、中国人民銀行は合計25種類のパンダコインを

再現し発売しました。

金貨は15元(1/25オンス)を25枚で21万円、銀貨は3元(1/4オンス)を25枚で7万円で

「25年分のデザインを一気に集められる機会」としてPRされていました。

全体での発行数18,000セットの中で200セット、銀貨は30,000セットのうち300セットが日本で

販売されました。

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