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プラチナの鑑定方法と歴史

プラチナの鑑定方法

①刻印を調べ種類を判定

目視、またはルーペで刻印を調べます。プラチナの場合は「Pt○○」という刻印が刻まれています。

②真贋鑑定

そのプラチナが本物であるか、そしてプラチナの純度を調べる為、最新の分析装置に乗せて重さ

材質をチェックします。

計りなどを使ってご自宅で算出することもできます。

算出方法はこちらを参照ください。

金鑑定方法について

-比重値-

Pt1000・・・21.24~21.66

Pt950 ・・・19.84~20.85

Pt900・・・18.61~20.08

Pt850・・・17.53~19.38

Pt800・・・16.56~18.72

Pt700・・・15.70~18.10

③金額の算出

プラチナの純度と量、その日の相場を掛け合わせて買取金額をご提示します。

プラチナの希少性と歴史

プラチナは比重値が金以上に高く、採掘量が金の約1/35という少なさで、長い歳月が経っても

変色、変質の心配がほとんどありません。

そのため永遠の象徴となっていますが、実はいつの時代も現在のような価値があったわけでは

ありませんでした。

紀元前1200年代の古代エジプトではプラチナが装飾品として使われていました。

(最古のプラチナ製品として「テーベの小箱」がルーブル美術館に展示されています。)

また10世紀頃には、南米でも装身具として加工され、使用されましたが、融点が高く、産出量が少なく

加工しにくいなどの理由で次第に人々に忘れ去られていきました。

しかし1900年頃、カルティエの3代目のルイ・カルティエが「プラチナは貴金属の王」と言い

再びプラチナを世に広めました。それからプラチナの価値が再確認されたのです。

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