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2013年金高騰事情(なぜ、どのくらい金は高騰しているか)

金は高騰しているのか?

2013年為替相場で円安ドル高が続くなか、国内の金価格が急騰している。

1975年の時点では2,000円を下回っていた金価格は、1980年代の前半にかけて上昇を続け

一時は5,000円を超えました。やがて下落し、2000年ごろには再び2,000円を下回っていました。

しかしながら、現在10年以上にわたって、金の価格は高騰を続けているのです。

2013年1月21日には、現物の小売価格が1グラムあたり5146円に上昇。

じつに32年ぶりの高値を付けています。

下落するかもしれないと言われながらも、引き続き5,000円近くを維持し続けることは珍しいと

考えられていますが、実際に起きているのが現状です。

高騰している理由

金の高騰理由にはいくつかの原因があると言われています。

なかでも金が買われる最大の理由はその希少性にあります。

2001年の同時多発テロ、インターネットバブルの崩壊、新興国の急激な発展などによって流れが

変わったお金の行き先が、金に集中したのです。

さらに、新興国の中でも中国やインドからの金に対する需要が多く、さらにはリーマンショックなど

を経て欧米の投資家がこぞって金にその資産を振り分けるようになったこともあり、2013年の時点でも

引き続き高値を維持しています。

今後も高騰し続けるのか?

金の高騰はいつまで続くのでしょうか?国内の円建て金価格は為替の影響が大きく影響します。

例えば、金を輸入品に置き換えてみると、円高になれば金を安く買え、円安になると高くなります。

日本国内では円安になれば金価格が上昇するということがわかります。

アベノミクスの影響を受け円安傾向にありますが、相対的に安全資産と見られていた円ですが、日本も

少子高齢化、累積債務など問題は山積みなため、今後も円高が続くでしょう。

相場を正確に予測することは困難ですが、しばらくは安定した状態を維持していくのでは

ないでしょうか。

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