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シルバーの特徴

シルバー(銀)は人間が大昔から使用してきた金属の一つです。貴金属の中では、産出量も多く安価な

ことと、白い輝きから、貨幣や宝飾品、ジュエリーなどとして使用されてきました。

シルバーの特徴は、大きく下記の3つです。

1.可視光線の反射率が高い(光沢が鮮やか)

2.化学反応を起こしやすく、変色しやすい

シルバーはすべての金属の中でもっとも可視光線の反射率が高く(反射率は90%、赤外線は98%を

反射します)、研磨することによって白く眩い輝きを出すことができます。

シルバーは不安的な原子なため、化学反応を起こしやすいことも特徴です。

そのため、銀製品はそのままにしておくと、黄色くなったり黒ずんできたりします。

シルバーの純度

純銀は柔らかく傷つきやすいため、ジュエリーとしては、他の金属と混ぜて使われます。

銀製品の純度は1000分率で表され、日本では、

「1000」「950」「925」「900」「800」5段階があります。

例として、「925」は92.5%の銀と、7.5%の他の金属(銅など)からなるシルバーを指します。

純銀は「1000」として表現され、純度100%の銀ということになります。

ジュエリーとしては、「925」のスターリングシルバーが多く用いられます。

「1000」 ピュアシルバー

「950」 ブリタニアシルバー

「925」 スターリングシルバー

「900」 コインシルバー

また、混ぜる金属によって色合いを変えることもでき、ピンクシルバーやイエローシルバーなども

あります。

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